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緊急事態宣言期間中の対応について

7月30日、政府による神奈川県を対象とした3度目の「緊急事態宣言」(8月2日~)が出されました。
今回は横浜市の方針として保育所、学童保育などの通常開所を行うこととなっております。
感染者数が激増している中ですが、引き続き消毒他の対策を強化し、関わるひとりひとりの行動に十分な注意を払いながら開所してまいります。

これに伴い、保護者のみなさまへ横浜市から通知がございましたのでご案内いたします。

 

 

1.「緊急事態宣言」に伴う対応について
令和3年7月30日付横浜市からの通知「緊急事態宣言措置期間(令和3年8月2日から8月31日)における保育所等(※)の対応について」をご覧いただけますようお願いいたします。

 

 

2.保育園での感染症対策について
さくらんぼでは以下の対策を引き続き実施してまいります。「緊急事態宣言」の発令に伴い、改めて徹底を法人内に呼びかけてまいります。

 

①職員の消毒、マスク着用、換気、体調管理の徹底

・職員の手洗い・検温・手指、施設、備品の消毒・換気は記録を残し管理しております。

・37.5度以上の発熱に関わらず風邪症状がある職員は出勤を許可しておりません。

・休憩時、会議などの3密の回避や換気の徹底に取り組んでいます。

 

➁登園時、お迎え時、各業者の配達等は原則入室をせず入口での対応をお願いしております。
入室する場合は検温や手指の消毒、マスクの着用をお願いしております。

 

➂子どもの手洗いの徹底
子どもたちには手洗いが習慣化するように園生活の中で工夫をしております。

 

④給食、午睡時の対応
なるべく子ども同士の距離を取れるよう各園で工夫を実施しております。

 

⑤その他
行事やイベント当見直しが必要なものについては順次見直しを行っていきます。
見直しについては各施設からお知らせいたします。

 

 

3.お子様に発熱や呼吸器症状等の体調不良等がある場合はお休みしてください。心配や不安なことがあればご相談ください。

 

 

4.以下の状況が発生した場合速やかに施設に連絡をしていただくようお願いいたします。

 

(1)お子様や同居のご家族に新型コロナウィルスの感染が確認された場合
→夜間、土日祝日であっても緊急連絡先に連絡をお願いいたします。

 

(2)お子様や同居のご家族がPCR検査を受診する場合
→検査結果の予定などもお伺いします。ご協力をお願いいたします。

 

※お子様もしくは保護者の方のPCR検査結果が「陽性」だった場合、もしくは「濃厚接触者」に特定された場合、園から区に報告するよう求められております。情報提供にご理解を頂けますようお願い申し上げます。
※同居のご家族に発熱などの風邪症状がある場合も差し支えない範囲で園にお知らせいただけるとありがたいです。

 

 

5.昨年12月に市から「園児が登園を避ける基準」について基準が通知されました。この基準について不安やわからないことなどがある場合はお気軽にご相談ください。

 

参考:

<園児が登園を避ける基準>(市の通知より)
・発熱等の風邪症状がある場合には、自宅で休養し、登園しないことを徹底。
・解熱後24時間を経過し呼吸器症状が改善傾向となるまでは、登園を控える。
・呼吸器症状等が感染症のものでないと医師が判断し、登園が可能とされた場合はその判断に従って対応。

<送迎時の注意事項>(市の通知より)
・保護者が<園児が登園を避ける基準>に該当する場合は、送迎を行わないことを徹底。

 

以上