mission credo

さくらんぼのミッションは、「参加障害のない街づくり」です

“参加障害”とは、誰かの社会参加を阻んでいる、環境のがわにある障害のことです。例えば、道に段差があって、車いすに乗った方が行きたいところに行けない時、何がその方の自由な行動を阻んでいるのでしょうか?自由を阻んでいる原因は、足が自由に動かないことではなく、道に段差があることです。例えば、日本語の読み書きが苦手な外国人の母親が、興味があるのに、子どもの小学校の懇親会に参加できない時、何がその方の選択を狭めているのでしょうか?選択を狭めている原因は、日本語が読み書きできる人にしか情報が届かない仕組みや、「参加しても孤立してしまうかもしれない」と思わせる雰囲気にあるかもしれません。参加障害は、物理的な障害とは限りません。“難しい日本語が読めない人に情報が届かない仕組み”“排他的な雰囲気”のような仕組みや慣習、風潮などが、誰かの参加障害になることも少なくありません。どんな特性や背景を持つ人も排除されることなく、その人がその人のままで、地域で暮らせるために「事業やプロジェクトを通じて」「地域の働き場となることで」私たちは、参加障害のない街づくりをすすめています。

さくらんぼクレド

ミッション
参加障害のない街づくり
目指したい世界観
生活力、知力、体力、人間関係。持っているものは、それぞれ違う。それでも、一緒に暮らせる社会。

さくらんぼマインド

私たちは、ひとりひとりが力を持っていることを信じます

  1. 尊重
    相手の気持ちを尊重します
    ただし、子どもと大人の利害が対立する場合は、子どもの側に立ちます
  2. 依怙贔屓上等
    その人に必要なこと、必要なやり方を大切にします
  3. フットワーク
    気になることがあった時、ぱっと動ける身軽さを大切にします
  4. セルフケア
    いきいきと働けるために、自分自身の心身のケアも大切にします